記憶に残る栗のガトーショコラ。

October 20, 2023

 
 
 
 

1. CACAO JOURNEY
    私たちの“旅路”をレポート

 
 

2. WHAT'S UP BOSS
    代表の安達建之によるコラム

 
 
 
 
 

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9月の発売以来
絶大な人気を博している
丹波栗のガトーショコラ。

上品な栗の甘みと
どっしりと濃厚な
ガトーショコラのハーモニー。

口のなかでほろほろと溶けて
じゅわっとなくなるような食感、
長く続く余韻。

商品開発者の飯塚さんが
美味しさの秘密を教えてくれた。

「栗を使ったガトーショコラを作ろうと考えた時、使うチョコレートはマラノンがいいなとイメージが湧きました」

輸出を1国に1メーカーと制限されているため、日本ではgreenだけが取り扱うことができる、ペルー・マラノンキャニオンのカカオ豆。地図にも載らない未開の地で育まれたカカオは、深い森林をイメージさせるフローラル、ハーブ、ウッディ、ワインのような複雑な香りがする。

実際、試作をしてみると、栗の甘みにマラノンのウッディさ・スモーキーさが、しっくりきた。「マラノンチョコレートの味わいをダイレクトに楽しんでもらうため、チョコレート以外の素材の割合をできる限りそぎ落としていきました」

チョコレートをたっぷりと使っているため、生地はとても繊細。メレンゲの立て具合をみながら、混ぜすぎないように心を配る。ひとつひとつきっちり温度をはかり、リズミカルに合わせていく。

栗は大粒の丹波くりをセレクト。上品な甘さが、控えめながらしっかりと存在感を放ち、秋の幸せを運んでくれる。チョコレートと栗。お互いを近づけていくため、チョコレート生地にはわずかに栗のペーストを忍ばせた。

 
 

丹波くりは大粒の甘露煮を5粒。切り分ける際に、どこを切っても栗に当たるよう、贅沢に配置した。

低温で1時間以上、湯煎で柔らかく熱を伝えながら、じっくり焼きあげて完成。

 
 

ひと口目は濃厚なガトーショコラ、どっしりとした印象。そこにごろっと入った丹波くりがほっくりと寄り添い、口のなかでほろほろと溶けてじゅわっとなくなる。最後にマラノンらしい複雑な香りが口内から鼻に抜けて長く続く。余韻まで美味しいガトーショコラとなった。

店舗では、手作りのミルクアイス、ほうじ茶と合わせたセットが人気だ。プレーンで楽しんだ後、伊豆大島の自然塩「満月のシホ」をぱらりとかけて、味の変化を楽しむ提案もしている。自宅で楽しむならば、赤ワインやウイスキーとのペアリングもおすすめしたい。

店舗で、自宅で。「去年の秋は、あの人と食べたな」と、来秋に思い出してもらえるような、記憶に残るガトーショコラになれたらうれしい。

期間限定、全店にて発売中

 
 

Vol.175

10年で1万時間

1月、初の写真展は青山スパイラルホールで行われます。
このホールは大きく3つのエリアで構成されていて、各エリアをどう演出するのか? が写真展のポイントになります。
「夜のライオン」がテーマなので、タンザニア・セレンゲティの雰囲気を出しながら、いかにリアルに伝えられるか? 練りに練っていますので、楽しみにしていて下さい!

マルコム・グラッドウェル 『天才! 成功する人の法則』
ジェフ・コルヴァン『究極の鍛錬』
ダニエル・コイル『天才はディープ・プラクティスと1万時間の法則でつくられる』
これらの本を約10年前に読みました。1万時間をよい方法で取り組むとプロフェッショナルに近くなる、というようなことが書いてありました。

当時(2011年)、息子が8歳でテニスに取り組んでいたので、練習時間を計画してみたのです。

1日3時間 × 6日/週 × 50週 = 900時間/年
夏休みや、海外遠征に行くと1日5〜6時間練習するので、年に1000時間はクリア出来る、10年続ければ高校卒業時にプロレベルに届くかな? と思いました。

ということは、何より目の前の勝敗やその日の気分に一喜一憂せず、正しい事をコツコツと続けていくことが大切なんだと気付き、それならばカリカリせずに、なるべく楽しんでやっていく方がよいな、と考えたのです。

まぁ、途中で他の道に行くこともありますし、大学進学も考えながら、あまり他の事は気にせずに、やれるところまでやってみようという感じで取り組んでいました。

僕は一つの事をやると、それにどっぷりとハマるタイプです。なので、仕事後に毎日子供の練習相手をし、朝練に付き合うのも、休日は練習か大会なので年末年始であっても1日も休みませんが、意外に楽しめてしまうのです。
今は、一番下の長女の相手なので、まだあと7年は続くのかな、と思います。

これまでスポーツを通じて多くの人と出会ってきました。ある一時だけ一生懸命に出来る人はいます。しかし、結果に左右されずに何十年もやり切れる人は少数です。
ほとんどの人が目の前の結果を追い求め、諦めてしまったり、世間で言われている安全な道を選び、1人2人といなくなっていきます。

個人スポーツでプロになるには、活動を支えてくれるスポンサーが必要になります。
個人が独立して会社やお店を経営するには、売上が必要になります。
見込み客に、自分のサービスや商品を知ってもらい、購入してもらうのです。
継続的に売上を上げることが出来、売上以上の経費を使わなければ、会社は続いていきます。

個人スポーツであっても同じことです。
これが出来ないならば、諦めてサラリーマンの道を選ぶしか、生きていく方法はありません。

大会で負けてしまった次男と、戻って練習をしていると、彼は「僕はテニスが好きで、試合に出たいんだ」と言っていました。
16歳なので、既に9年間は練習の毎日を送っているのですが、今だにモチベーションを高く持てていることが、とても嬉しかったです。
さてさて、これからどんな道を歩んでいくのか楽しみですが、最後まで諦めず、生き残る道を見つけ、やり切った人が強いんだ、ということは伝えていきたいと思います。

元、日本マイクロソフト社長の成毛 眞さんの書いた、facebookの記事をご紹介させて下さい。
以下の文章はコピーです。

これまでもすべての新しい仕事を始めるときにひとからバカにされた。そんなこと意味ないとか、仕事ではないとか、素人なので失敗するとか、いろいろ。昭和のひとからみるとバカに見えるのだろう。残念。現代は遊んでいるように見える人が最後には勝つのだ。要するにいまやっていることに寝食を忘れて他人から見て狂人みたいに熱中しているかどうかだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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