それぞれのチョコレートライフに寄り添って。

November 10, 2023

 
 
 
 

1. BE CACAO LOVERS
    ちょっと深い商品のお話

 
 

2. WHAT'S UP BOSS
    代表の安達建之によるコラム

 
 
 
 
 

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こんにちは!
greenスタッフです。

2019年の12月から始まったニュースレター。おかげさまで今号で200号です! 先月行った読者プレゼント企画のアンケートでは、本当にたくさんの熱いメッセージをいただきました。3年以上ご愛読いただいているという方がなんと40%!(常連のみなさまいつもありがとうございます)「ここ1年、毎週金曜日を楽しみにしてます」という方や、「最近仲間入りしました」という方まで、みなさまのメッセージから共通して感じられたのは、日常の中にビーントゥバーを上手に取り入れて、それぞれにチョコレートライフを楽しんでいること。

「もともとチョコレートは苦手でしたが、ビーントゥバーと出会って開眼しました」「元気を出したい時に、一粒」「新しい味との出会いにわくわくします」「チョコレートがこんなにも香り豊かなものだとは知らなかった」「鼻から抜ける香りや余韻、喉の奥に残ってぽかぽかする感じがいい」「自分の好みの産地を見つけるのが楽しい」「ワインと合わせるのが好き」「カカオ農家に思いを馳せながら食べると一粒から世界と繋がる感じがします」

カカオは、一つのポットの中に違う遺伝子をもつ豆が共存していたり、周りに共生する植物の影響を受けたり、産地だけではなく、収穫時期によって、また発酵や乾燥の工程によっても味わいに変化がでたり。とても繊細で、未知なる魅力がぎゅっと詰まっているフルーツです。カカオの多様な魅力を知ることが、食べる楽しみにもつながっていくと信じて、カカオラバーズたち、そして未来のカカオラバーズたちに向けて発信していきたいと考えています。

ビーントゥバーを食べたいときもあれば、コンビニのチョコを食べたいときもある。自分のライフスタイルやシーンに合わせて、食べたいチョコを選ぶ。そんな日常の片隅に、greenのチョコレートが寄り添って、みなさまのチョコレートライフをほんのりと豊かにできたら幸いです。

 
 

Vol.178

自己認識

2010年〜2020年はSNSの時代と言ってもよいだろう。GoogleがありYoutube、InstagramやTwitter、Facebook等のSNSの発達により、そこから派生するビックデータの時代だ。そのビッグデータにより爆発的に発展したのがAIである。

AIが活用できるようになるトリガーは、実は僕らが毎日せっせとSNSに投稿する、文書や写真、そして動画だったのだ。
そしてこれからの世界は、AIのアルゴリズムやテクノロジーが、リアルの世界を侵食していくだろう。
インターネットやSNSのプラットフォームには乗り遅れてしまった日本企業だが、次の波はこれから始まる。

さて今回は、行動や目標設定の元になってるのは、自己認識の高さだという話をしたいと思う。

先日、新しいブランド「Blue Six」のインタビューを受けていると、「安達さんは、楽しそうでよいですね」と、言われた。ライターさんにとって、話が面白かったのか、楽しそうに話していただけなのかは分からないが、そう言ってもらえるのは嬉しいことだ。

自分の好きな事をしている時は、楽しくて時間もすぐに過ぎる。
楽しそうな事をしている人を見ると、その人は幸せなんだろうな、と感じる。
好きな事をしていれば、少なくとも自分にとっては楽しい時間なので、好きな事を仕事にした方が、自分の力を発揮しやすくなるだろう。

さて、そこはどこなのか?

これは自分のことを理解しているのか、していないかによって、力が出せたり、出せなかったりする。

自分が得意な事が何か、そこを磨いていくのが武器を作るという意味だし、磨いている時間を試行錯誤と呼ぶ。

「将来何がしたいの?」という話になると、「自分が何をしたいのか分からない」となる人が多い。それは自己認識がまだ浅いからだ。

11歳、小学5年生の娘は、何かを作ることが好きだ。時間があると「何かを作りたい」と言って作り出す。ケーキやお菓子作りもその一つで、休みの日にパティシェに混じって、インターンという名のお手伝いをさせてもらっているが、彼女にとって、ケーキの下準備やお皿洗いは楽しい時間なのだ。

ケーキやお菓子作りのお手伝いをしているから、本人は「私はケーキを作るのが好き」と言うが、僕から見ていると、何かを作り出すことが好きなのだと思う。形のないものが、出来上がっていくことに面白さを感じているように見える。

この後、ケーキ作りが面白くなくなってしまう可能性があるとすれば、一緒にやる人の問題だろう。チームと言ってもよいが、不機嫌な人や意地悪な人、言い方の悪い人や、一人で行動してしまう人等々…。

自分の好きな事を、気持ちのよい人達と出来れば、楽しい時間になる。
人の気持ちが理解できずに、自分の都合を優先して話してしまう上司や先生、コーチとでは、好きな事も嫌いになってしまう。

どうすれば自己理解が進むのか? については次回以降で掘り下げていきたい。

 
 
 
 
 

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