January 30, 2018

共鳴する思いが、ひとつの形に。

厳選されたカカオ豆と、お砂糖。
できるだけシンプルに、最小限の原材料で作っているgreenのチョコレート。
カカオ豆のポテンシャルを最大限に引き出すための研究と開発を重ね、
たっぷりと時間をかけて、1枚のチョコレートが出来上がります。


甘味、塩味、酸味、苦味、旨味。
人が感じられる味覚の中で、greenのチョコレートの味わいはどんな味でしょうか。
と言っても答えはひとつではなくて、感じられる味わいは人それぞれ。
それは、食べる人の体調や感情によっても変わるから不思議なものです。

1枚の同じチョコレートも、十人十色の味わいがあり、
そして、合わせる飲み物によっても表情を変えるのがまた面白い。





真鍮が古めいていく様も美しいと捉える、日本人独自の色彩「古美(こび)色」。
そして、そこから名付けられた「COBI COFFEE」。
”純喫茶の精神性とネルドリップを今に焼き直し表現する珈琲店”です。



日本の作家さんが作った器に、目の前で丁寧にドリップされる、最高品質のスペシャルティコーヒー。
見て、触って、味わって。こだわり抜いたコーヒーを全身で感じられます。



そして、greenのチョコレートに込めた思いと共鳴して、
バレンタインまでの限定で、”Valentine Box”が生まれました。




COBI COFFEEさんのスペシャルティコーヒーとgreenのチョコレートバー、
それぞれに込められた想いを、金沢で作られた特製の桐箱に詰めて、みなさまの元に。


その時にご用意のあるお好みのチョコレートバーと、コーヒー豆を組み合わせていただけます。
おすすめの組み合わせはコロンビア × コロンビア。

greenで取り扱っているコロンビアのカカオ豆はココアバターが豊かで、
とてもクリーミーで口どけが良いチョコレートになります。
発酵したレーズンと黒糖の風味と、後から追ってくるのは、優しい苦味とほのかな渋み。

このチョコレートとマッチするのが、同じ生まれ故郷コロンビアのコーヒー豆。
中深煎りで、ちょうど良い苦味とボディを持ちながらも、
レーズンや柑橘を思わせるようなさっぱりとした酸味を感じるコーヒーです。
それぞれの風味や香りが混ざり合って、素敵な味わいへと導かれます。



チョコレートとコーヒーの素敵な出会いをきっかけに、人と人との繋がりが広がっていきますように。
中目黒で、福岡で。
青山で、新宿で。


今回の限定セットは、COBI COFFEEさんでのみお買い求めいただけるセットになっております。

COBI COFFEE AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-5第1九曜ビル101
03-6427-3976
9:00~20:00(平日) / 10:00~20:00(土日祝)

COBI COFFEE box
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan4F
03-5379-2016
11:00〜21:30


>>> COBI COFFEEさんのウェブサイトはこちら
>>> コロンビアのチョコレートバーについてはこちら

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